ってことで、かるーくネタばれなので折って置きます。
■進行度:クリア!
ゲームを進める際に困ったことでもまずはつらつらと。
磯の洞窟〜まぼろしの大地らへんは、普通にマップ埋めても何とかなったんですが、さすがに最後のダンジョンはきつかったです。何度となくリセットしました……。ライボルトがいるために、ピカチュウの電気技が無効化されてしまうのが一番きつかったです。「ほうでん」や「じゅうまんボルト」みたいに複数の敵に当たるような技を主人公のほうが持っていないからなんですけどね……。まぁこれはしょうがない。最終的に、敵を出来るだけ避けていく方向で行ったわけですが。
■感想でもつらつらと。
えーと。主人公が過去を変えてしまったことによって消えてしまう(というか、過去の改ざんによる未来の出来事が変更される)、という設定は、まさかそういうことになるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。ドラえもんじゃないけれど、普通に未来に帰るのかと考えていたのに、やられた!って感じです。
ジュプトルとピカチュウの会話を聞きながら、主人公は人間だったときはどんなやつだったのだろうと考えてしまいました。アニメでいうところのサトシやヒカリやハルカみたいな存在であることは間違いないと思うのですが。
……そういえば、主人公がもともとは人間だったことから、この世界には人間がいることが示唆されているわけですが、全く出てこないのは何でなんでしょう。チョコボの不思議のダンジョンみたいに、人間=悪いやつみたいな図式があるとも思えませんし。たまたま生息区域が違うとかそういうことなんでしょうか。前作でもそんなこと思った気がします。
ジュプトルがヨノワールを道連れにして未来に帰ってしまうときのセリフは、どちらかというとピカチュウの指摘のほうがあっている気がします。どちらとも取れるけれど、結局のところ、主人公とピカチュウはそのうちもう二度と会えなくなるのは確定で、主人公とジュプトルは今生の別れです。なんだかジュプトルがかわいそうになってきた……アニメのポケモンでサトシのジュプトルがジュカインに進化したときのことを思い出すなぁ。個人的にはクリア後でぜひ仲間になってほしいと思うのですが、そこまでご都合主義ではないことはわかっているので、多分仲間にならないんだろうなぁと思いながら、クリア後も進めたいと思います……(涙)
最後に虹の船(早くも正式名称忘れた・・・)に乗る前で、主人公が過去を変えたことによって消滅してしまうシーンがすごくピカチュウに感情移入してしまって一緒になって泣いてしまいました。ギルドやトレジャータウンの皆に一生懸命今回の冒険のことを伝えるピカチュウがいじらしくてしようがありません。ほんとパートナーをピカチュウにしてよかった……。
どうにもアニメの影響が強すぎて主人公=サトシ、みたいな視点です。そのせいで必要以上にピカチュウに感情移入してるんだと思う。いっそのこと名前はサトシにしてやればよかったかな……。まあ他にも、主人公があまりアクションをとったり、セリフをいわないからというのもあるとは感じてますが(ぶっちゃけなに考えているのかわかんないので、分かりやすいピカチュウに感情移入しているというわけですね)。
■最後に?(いや最後じゃないけど)
前作のシナリオもかなりよかったのですが、大泣きするほどではなかったかな、というふうに感じてました(いやまぁ泣くこた泣いたんですが/苦笑)。今回は主人公が消えてしまうところでかなりの勢いで泣いてしまいました。ミュウツーの逆襲でサトシが石になってしまってピカチュウが必死に電撃を浴びせて起こそうとするシーンくらい泣きました。(分かりにくい例えだな……)
総括して、意味があるのかよく分からない設定も有りましたが(特にギルド関係)、ストーリー自体は楽しめるしっかりしたものだったように思います。ギルド関連のポケモンだと、やっぱりプクリン親方とぺラップはいいキャラしてますね。なかなか光ってると思いました。
とりあえず、これからはクリア後のイベントをこなしてこうと思います。多分あと2回くらいは攻略日記を書く予定。
……しかし、アニメのポケモンの感想や今日買ったピカチュウ・ザ・ムービーのDVDBOXの感想もおいおい書きたいし、積んでるサファイア・エメラルド・ファイアレッドも消化したいし……。やることが満載すぎ。とりあえずちょっとずつ消化してくことにします……がんばろう。
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